Gunfight ~白昼の銃撃戦?~

c0000211_13141226.jpg
家でのんびりしていた昼下がり、外ではカーアラームがプープー。
うるさいなぁ早く切れてくれないかなぁと思っていたところ誰かの叫び声が、
「……!!」 「……!……!!」

始めは何を言ってるのかわからなかったのがだんだんはっきり大きな声で
「Get out of the car!!(車から降りてこい)」 と言っているのが判明。
なんだなんだ、カーアラームのうるささにキレた通行人が
ケンカでも売ってるのかと思って窓をのぞいてみると…、
なんとうちのアパートのすぐ横で警察官が銃を構えてるではないですかっ!

銃を突きつけられてるのは車に乗った若い男性。
まさかうちの部屋から数メートルの所で銃を構えた警官を見ようとは
映画のワンシーンを見ているようでなぜかあたしがドキドキと緊張!
目の前で銃撃戦が始まって流れ弾に当たったらどうしよう
なんてよけいな心配をしながら見てたんですが、
幸い彼は大人しく捕まったようで発砲はされませんでした。
まぁ実際うちは4階なんで流れ弾なんて相当飛んで来そうにありませんが。笑。

うるさかったカーアラームはどうやらパトカーの仕掛けらしく、
警官がパトカーのドアを閉めたとたん音も止みました。
日本もそうだと思いますがパトカーの性能って未知数なところがありますね。
まだまだすごい機能が隠されてそう。
写真はシアトルのパトカーのモデル。これがいつもすごい音させて走ってます。

シアトルはわりと治安のいい街だしあたしの住んでいる所なんて
夜でも歩いて飲みに出かけられるくらいだと思っていたんですが、
やはりここはアメリカ。油断は禁物だと改めて思いました。
そういえばずいぶん前にも酔っ払いが建物のガラスを割ったのを目撃して
911(日本の110)にだんなさんが電話したことがあるんでるが
その時の警察の対応の早かったこと!すごかったんですよ。
電話している1分くらいの間に2,3台のパトカーが到着してびっくりしました。
対応が早い→常に巡回・待機している→それだけ犯罪が起きているってことですよね。

日本では一度も見たことのなかった逮捕劇やカーチェイスを
アメリカに来てからはすでに何度も見かけています。
夕暮れ時にホームレスからお金をせびられると
やっぱりちょっと怖くなってお金をあげてしまいます。
ちなみに今まで取られた(あげた?)最高額は一度に15ドル。
この時はほんとに夜だったんで15ドルのために刺されるのもイヤだと思ってあげました。
ちょうど現金を持っていて本当によかったと今になって、ひや~~。

自分ではどうしようもなく犯罪に巻き込まれてしまうこともあると思いますが
常に犯罪の起きそうな場面からは遠ざかるようにさらに気をつけたいです。
日本でもアメリカでも、自分の身は自分で守らねば!ですね。
[PR]
by azusainto | 2005-07-03 13:55 | Events
<< MADAGASCAR Wedding Anniver... >>