ドイツ>>フランス旅行記 その11 ~Musee du Louvre~

どもども、ごぶさたしてます。パソコンの調子が悪かったのでず~~っと更新できないままになってました。そのパソコンはどうなったかというと...どうしても初期化をしたくなかったあまりいろんなことを試みてみましたが、けっきょく最終的にはインターネットに接続できない状態になってしまいました。よくわかんないのにいじったりするんじゃなかった...はぁ。今はようやく無駄なあがきは諦めて、だんなさんのパソコンから更新してます。まぁ一家に一台あればまだいいか...。とほほ。

そんなパソコン不調はおいといて、いいかげん旅行記を終わらせないとな、ということで一気にやっちゃいます。
パリス二日目はいよいよルーブル美術館。半日かけてゆっくり見てまわりました。美術や歴史の教科書に出てくるような美術品が手を伸ばせば届くところになるなんて感激!もちろんさわったりはしてませんけど。
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一番最初に向かっていったのは「サモトラケのニケ」 

さすがに目玉作品の一つというだけあって
絶対にさわったりできないようかなり高い場所に展示してありました。

ほかの彫刻作品と別格扱いされるのは
製作された年代がめちゃめちゃ古いからだそう。

あたしとしては近代に作られた彫刻もすごく素敵だと思いますけど。
芸術の道は奥が深いです。



おつぎは「ミロのヴィーナス」
実はこれを見る前に「モナリザ」を見に行ってきましたが、さすがにルーブル美術館の一番の目玉とあって、警備も厳重、人だかりもすごかったです。セキュリティーの人がやたら「No photo! No photo please!!」と叫んでいたのが印象的。そんなわけで写真は撮れませんでした。あまりにも混雑していたのでモナリザを見れたのはほんの数秒間。意外に小さいなと思ったくらいで残念ながらあんまり感動しませんでした。
大混雑のモナリザと比べてミロのビーナスは人もまばら。写真を撮りたい人が入れ替わるくらいで、こっちはゆっくりと見ることができました。そこで初めて知った事実。ミロのビーナスは半分おケツがでてる!こちらはその証拠写真。
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by azusainto | 2005-02-27 13:25 | Events
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