カテゴリ:Movies( 12 )

MADAGASCAR

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ひさしぶりに映画を観に行ってきました。
あたしも大好きな「Shrek」と同じスタジオで製作されたCGアニメーション。
けども「Shrek」の後に出た「Shark Tale」がかなりいまいちだったんで
あんまり期待してなかったんですが、これがなかなかおもしろかったです。

大都会NYの動物園で野生の生活を知らない動物たちが
いろいろあってマダガスカルにたどり着くというお話。
都会っ子の彼らがだんだん野生化していく(?)様子が
けっこう上手いこと表現されてると思います。
基本的に子供向け映画なんだけども「Shrek」と同じように
大人にしかわからないようなジョークがおりまぜてあるのが最高。

声優陣も豪華だし予想以上に面白い映画でした。DVDも出たら買お。
日本でもきっと公開されると思うんで楽しみにしててください!
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by azusainto | 2005-07-04 19:49 | Movies

Star Wars Episode III: Revenge of the Sith

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いよいよ公開となったStar wars Episode III、
大ファンのだんなさんに連れられて公開初日に観に行ってきましたよ。
5月18日になった直後、夜中の12時1分からの一番最初の上映に…。
見えにくと思いますが写真はそのときのチケットです。
"12:01am Wed 5/18/05" ってところ見てもらえると思います。












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実は今回が初めて映画館で観るスターウォーズだったんですが、さすがにテレビ画面で観るのとは迫力が違いますね。たいしてファンじゃないあたしもちょっとおお~~って思いました。何より見ものだったのは、他のスターウォーズフリークの熱狂ぶり。(ちなみにfreakは英語では気ちがいみたいな意味になります。日本語でのオタクを差すならgeekの方が適切です) 待ちに待った完結作(これも微妙。もしかしたらエピソード6以降の話をドラマ化するらしいです)ということもあって集まったファン達は上映が始まる何時間も前から大興奮のようでした。だんなさんとあたしもネットで前売り券の予約はしたものの、実際映画館でチケットを買うには時間がかかるとのことだったので1時間前には現地に到着したんですが、その時にはすでに満席状態でしたから。やっぱりたくさんいましたよ~~、衣装をばっちりキメテた軍団。ちょっと小太りのオビワンや、レイヤ姫かパドマかちょっとわかりにく女の子たちもたくさんいました。けど意外にダースベーダーが少なかったですね。今回のエピソードIIIでいよいよダースベーダーの登場なのでいっぱいいると思ってたんですが。衣装までは着てなくてもライトセーバーを持ってる人もたくさんいました。で、そんな興奮状態でみんな待ってるわけですから何かしらおもしろいことが起きるんですよ。ライトセーバーを持ってる男の子達(っていってもハタチは超えてると思われます)がスクリーンの前でチャンバラを始めて周りもそれに掛け声(ヤジ?)を飛ばしたり。おもしろかったのが"Use your force!"「フォースを使え~!」っていうやつ。使えるわけないよ。笑。ウエーブを始めようとする人達もいましたがこれはあんまりウケなかったようで失敗してました。あたしはそんなまわりを見て楽しみつつ、1時間はけっこうあっという間にすぎました。

そしていよいよ上映!というところから予告編が長かったですね~。予告編がひとつ終わるたびにいよいよかぁ~っていうかんじで拍手が起きるんですが、また別の予告編がはじまってブーブー。そんなことを5,6回繰り返してやっと上映が始まりました。いざ始まると、みんな大興奮で待ってたわりにヤジというかつっこみをばんばん飛ばしてましたよ。最初の方はちょっとコメディーみたいなイメージを受けるくらい笑いを誘うシーンが多かったし、何かとアナキンのくさいセリフが目立ってそのたびにみんなクスクス笑ってました。中盤も本来は笑うシーンではないはずなのに、大げさな演技がおかしくてクスクス笑いは止まりませんでした。まわりが笑いだすとなぜか自分のおもしろいと感じてしまうことってありません?特に3つ隣りくらいに座っていた女の子達がけらけらとうるさいくらい笑っていて、ちょっと残念ではありましたが結局最後のアナキンとオビワンの決戦のシーンまでな~んかいまいちシリアスに受け取ることができませんでした。けど今回やっぱりアナキンがすごくかわいそうでした。ダークサイドにちょっとあっさり寝返りすぎちゃう?とは思いましたが、愛する人を天秤にかけられて苦悩する姿は共感を誘いました。なによりかわいそうだったのはオビワンに破れて置き去りにされるシーン。今回はエピソード4との繋ぎの部分なのでストーリーはバレバレでわかってはいたんですが、やっぱり実際映像を見るとかわいそうでした。アナキンがダースベーダーに変身していくシーンはもうちょっと時間をかけてドラマチックにしてもよかったかなと思います。終わりの方は時間が押されたのか、急いで急いで感がわかってちょっとあっさりしすぎてた様な気がします。けどなんだかんだ言って会場の雰囲気を含め、十分に楽しめました。夜中に眠い目をこすりながらがんばったかいはありましたよ。やっぱりこういうSFものは映画館で観るのが一番ですね。

映画が終わったのが2時半。その後家に帰って寝たのが4時…。次の日の仕事がつらかったのは言うまでもありません。
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by azusainto | 2005-05-21 04:26 | Movies

TEAM AMERICA: World Police -UNRATED DVD-

c0000211_1545178.jpg待ってましたぁ~~!!ついにTeam AmericaのDVDが本日5月17日に発売となりました!
もちろんすでにDVDゲットして観ましたとも!

去年の11月に映画が公開されてから早半年、長かったぁ~。
同じ時期に公開されてた他の映画が次々とDVD化される中、
なかなか発売されないので心配していたところ。

映画館に2回観に行って、サントラCDも買いました。この映画、相当気に入ってます。
もともと、大好きなSouth Parkの製作者達が作った映画ということで
一目置いてましたが、Matt StoneとTrey Parkerの作る映画だから
きっと皮肉たっぷり&パロディー満載なんだろうなぁと思っていたら、まさにその通り。

アメリカが世界中でやりたい放題にしてるのをパロディーにして、
アメリカの今のあり方を皮肉るなかなか奥の深い(笑)ものなんです。
役者を使うのがイヤで人形劇にしたそう。もちろん役者達への皮肉もたっぷり。

asiandollさんのところで日本公開が決まったことを知りましたが、
相当下ネタの多いこの映画、どんな風に翻訳されるのかかなり興味があります。
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by azusainto | 2005-05-18 15:40 | Movies

Hitchhiker's Guide to the Galaxy

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またまた映画を観に行って来ました。
「ヒッチハイカーズ ガイド トゥ ザ ギャラクシー」 長いです。
この作品、イギリスの70年代のベストセラー小説がオリジナルらしく、
一緒に行っただんなさんの同僚達の中にも大ファンの人がいました。

ふつ~の町のふつ~のさえない男がある日突然宇宙に旅立つ、
というかわけもわからず無理やり連れ出されるお話。
SF映画なのにアクション満点、ド迫力といったかんじではなく、
全体を通してどこか間抜けた、意味のない笑いが漂ってます。
おつむの弱い大統領、いつも憂鬱なロボット、なぜかタオルを怖がるエイリアン
などなど一癖もふた癖もあるキャラクター達ばかり。

イギリス英語やエイリアン英語がちょっと聞き取れなくてわかりにくいシーンもありましたが、それでも単純明快(?)でおバカなストーリーは十分楽しめました。なかなかおすすめです。
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by azusainto | 2005-05-03 09:56 | Movies

Kung fu Hustle

c0000211_1023448.jpgそういえば先週の土曜に映画を観に行ってきたんですが、
あんまりにもつまんなかったのですっかり忘れてました。

日本ではとっくに公開されてる「カンフーハッスル」、
アメリカでは4月22日に劇場公開されたばかり。
「小林サッカー」はなんだかんだいっておもしろかったし、
今回はかなり前評判が良さそうで宣伝も何度もしてるので
一応期待して行ってみたんですが…。
期待してた分がっくり、でした。
いつ笑えるか、いつ笑えるかと期待しすぎたのも問題かもしれませんが
あまりにも笑えるシーンが少なくて残念でした。
前作の「少林サッカー」の方が単純でバカ丸出しで思いっきり笑えたのになぁ。
ストーリーも単純なようでなんか意味わかんない所が多いし、
主人公も突然寝返ったりで???ってかんじでした。

英語の字幕がうまく訳せてなかったのかな。どうでしょう?
きっと映画はなんでも作られた国の言葉で見るのが一番おもしろいんでしょうね。
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by azusainto | 2005-04-27 10:49 | Movies

ROBOTS

c0000211_1622929.jpg去年の11月に「Alexander」を映画館に見に行って以来、
ひさしぶりに映画を見に行ってきました。
「The Ring 2」もついこないだ公開されてけっこう評判になってますが、
去年の10月に「The Grudge (呪怨)」を見てからというもの
ホラー映画恐怖症ぎみなのでパスしました。
だんなさんは友達と見に行って「そんなに怖くなかった」なんて言ってますが。

今回見てきた映画は「Ice Age」の製作者達の作品、「ROBOTS」。
オールCGのアニメーション映画で声優陣がめちゃめちゃ豪華。
Ewan McGregor、Halle Berry、 Robin Williamsなどなど。
けど実際見てみて、Halle Berryの役なんて
別に彼女じゃなくてもいいのでは?と思ったり。

内容は子供でも楽しめる単純明快なストーリーで、先は読める読めるってかんじでしたが、
登場人物がロボットならではの面白い展開が満載でなかなかおもしろかったです。
とくにすごいと思ったのはCGのなめらかさ。CG技術はどこまで進歩するのかねぇ。
無機質なロボット達が登場人物なのに、その表情と動きの豊かさに感動。
ロボットの子供の成長を追うシーンなんかは、「あ~なるほどなぁ」なんて思ったり。
ひさしぶりに何にも考えずに楽しめる映画でたのしかったです。
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by azusainto | 2005-03-28 16:57 | Movies

The 77th Annual Academy Awards

c0000211_921574.jpg昨日はアカデミー賞が行われましたね。
あたし、じつは今までちゃんと見たことなくて、今回初めて
Joan Riversのインタビューからちゃんと見てみました。
アメリカ全体が盛り上がってるのかと思いきや、
意外にみんな冷静というか冷たい雰囲気。
あんなの絶対やらせだよ~と言う人までいました。
ノミネートされてる作品も大衆向けというより
堅い映画ばっかりでつまんないわ、といったかんじ。
実際、受賞式のホストChris Rock自身が映画館に行って
「Sidewaysって見たことある?」とか「Million dollar babyは?」
なんていろんな人に尋ねてましたがだ~れも見てない。
逆に黒人うけのいいコメディーなんかはみんな見たっていってました。
たしかに、ず~っと授賞式を見ててもあんまりおもしろくなかったな。
Johnny Deppも結局受賞できなかったし。残念。
けど見ててすごく華やかだな~とは思いました。
賞がどうのよりもファッションチェックの方が力が入ってる気がする。
中国人女優のZhang Zi Yi(チャン・ツィー)がとっても美しかったです。

Oscar.com
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by azusainto | 2005-03-01 09:55 | Movies

Being John Malkovich 「ジョン マルコビッチの穴」

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あたしはだいぶ前に見てすでにおもしろい映画だと思ってたんですけど、だんなさんがDVDを購入したにも関わらずまだ見てないってなことだったので今日見ました。(てかうちの家、見てないDVD多すぎ…) 今日改めて見た感想も、やっぱり「変わってる映画」。そんなにお金がかかってる映画ってかんじもしやんけどCameron Diazとか出演してるし。けどこの映画の中での彼女はいつものゴージャスでムチムチなかんじとはほど多いかんじで、髪の毛ぼさぼさのヒッピー。役者さんってほんと演技とメイキャップしだいでいろんな風に変われるからすごいと思います。けどあまりにもShrekシリーズを見すぎてしまったため、どうしても彼女の声を聞くたびにPrincess Fionaの顔が浮かんでくる。笑。

てか、あたしはだいぶ前にだんなさんに教えてもらうまで、このJohn Malkovichなる人物が実在の役者さんだとは知らなかった…。彼はこの映画の中で、自分役を演じてたわけですね。見たことあるかも…とは思いつつ名前までは知りませんでした。だんなさん曰く、Messeger「ジャンヌダルク」に出演してたらしいです。知らんかった。てかあたしはちゃんと観たことないですけど。だ~いぶ前から見てみようと何度か挑戦したんですけど、どうしても眠くなってしまう…。Oh well, maaaaaybe next time. haha.
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by azusainto | 2004-12-13 15:44 | Movies

Down With Love

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ずいぶん前からうちにあったDVD。今日やっと見ました。Renee Zellwegerはすごく美人ってわけではないけど、愛嬌があってかわいくて好き。やっぱりどうしても「CHICAGO」のRoxie Hartのイメージ強いですけど。彼女は現代風なのより、50年代とか60年代のちょっとレトロなかんじが似合ってる気がします。60年代のN.Y.が舞台のこの映画の中では、彼女の魅力が満載でした。この映画のEwan McGregorはなんかあんまり好きになれなかったなぁ~。彼は「Moulin Rouge(ムーランルージュ)」の方がかっこよかった。

話の内容はともかく、服装とか内装とかがおしゃれでかわいくて素敵やった~。60年代のちょっと宇宙っぽさを意識したモダンさがよかったです。服装の色使いも60年代っぽい大胆なかんじでかわいかった。ラブコメも好きなんで映画の内容も楽しめたし、なかなかいい映画でした。が、映画中にチョコレートがよく出てきて、どうしても食べたくなり…食べてしまった。いつまでたっても断チョコできません。
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by azusainto | 2004-12-12 14:41 | Movies

Shrek2

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ちょっといまさらですが、この映画大好きなんです。Shrek1が公開された時にはまだ日本にいて、とくに興味もなかったから見てなかったんですが、シアトルに来てからだんなさんに絶対見たほうがいいと言われてDVDで見てみました。最初は思ってた以上にCGがきれいなのにびっくり。その上話がめちゃめちゃおもしろい。ShrekやDonkeyの他にもまわりのキャラがおもしろくて、とくにPinocchioとGingerbread Manが大好き。のんびりしたグリム童話の世界観なのに、ちょこちょこ現代チックなジョークが混ぜてあるのがたまりません。だんなさんの友達からDVDを借りてもらって見たあたしは、その後すぐにMy DVDを購入しました。特典で3Dの短編DVD付きでたしか$19.99だったと思う。お買い得。

そしてその後Shrek2が公開されるやいなや、すぐに映画館に行って見ました。アメリカ人はけっこうリアクションがオーバーだし、笑うとこではジャンジャン笑ってくれるので、一緒に見ててすごい楽しかったです。もちろんあたしもでっかいポップコーン片手に大笑いしてました。このポップコーンがLarge sizeだとほんとにバケツくらいでかい。Shrek2の新しいキャラ、Puss-in-Bootsが最高。あのかわいい顔がたまらん。さんざん笑って大満足で映画館を後にしました。

そしてまたまたその後、11月5日にShrek2のDVDが発売されてすぐに買いました。そしてすぐさまだんなさんと二人で上映会。が、映画館で見たような満足感は得られなくて残念。こういう映画はやっぱり大勢でみるのが楽しいんですね、きっと。けどそんなこと言いながらすでに3回くらいはこっそり一人で見てます。笑。

Shrek2.com
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by azusainto | 2004-12-07 06:34 | Movies